※頻繁な音源移動を行うと試聴の際気分が悪くなる恐れがあります。使用時は健康に十分お気をつけ下さい。身体に異常を感じたときは速やかにBien使用を中止し、休憩時間を取って下さい。
同様の現象が作品を聴く方々にも起こり得ることに留意して下さい。



初めてこのサイトを訪れた方へ
音声ファイルの立体音響化支援ツールBien、
立体音響添い寝ボイス再生ツールSoinを配布しています。
Bienのおおまかな使い方、デモについてはこちらの記事を、
Soinのおおまかな使い方、デモについてはこちらの記事をご覧ください。


サポート掲示板始めました。ご質問、ご意見はこちらで。

2010年07月20日

デモで使った曲

さっき見た動画が感動したので


どんなにがんばっても音声が真正面に来ないという問題があって、MMDと併用すれば解決できるんじゃないかというのがBien開発の動機のひとつでした。(正直MMD併用以外の用途はほとんど使い物にならないと思っていましたが)
デモでMMD使いましたがショボイ位置設定のせいでイマイチでした。ですが自分としてはまだMMDとの併用に大きな可能性を見ています。そういう考えなのでデモ曲の声をMMDで使ってくれたのは嬉しかったです。
この動画の作者様(でなくてもいいんですが)、オリジナルのボーカル、オルゴール、オケ各パートを置いておきますので使ってもらえませんか。もし良かったら、でいいです。

全部ミックスしたもの、カット前です。ほんとはこれを使いたかったのですが使い道がわからず…
わたしがみえない.mp3

パート別wavファイルです。23Mあります。
わたしがみえない.zip

※追記 容量も厳しくなり需要もなさそうなのでリンク切りました。
posted by Biensupport at 06:38| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
顔の正面方向から真後ろ方向については、左右の耳に入ってくる音に時間差が無いため、定位が曖昧になってしまう事があるようですね。

MMDとの併用面白いですね!画像に音が引っ張られるという専門家の意見もあるようなのでとても有効だと思います。”腹話術高価とでもいうんでしょうか、画像があると音像が引っ張られちゃうんです。見た目と音が10度以上離れないとわからない(ステレオ 音楽之友社 2000年12月号 長岡技術科学大学 島田教授)”

島田研究室のHPには頭部伝達関数データベースも合ったのですが、私には使い方が全然わかりませんでした。。。もし参考になりそうでしたらご覧ください。

参考:http://audio.nagaokaut.ac.jp/results/mod004s.jpg
参考:http://audio.nagaokaut.ac.jp/hrtf/
参考:http://www.ari-web.com/service/kw/sound/binaural.htm
Posted by ssk at 2010年07月20日 14:40
ssk様
視覚情報がいかに聴覚に影響を与えるかということですね。自分的には前方定位なんか存在しないんじゃないかとも思うわけですが、視覚情報のほかに、首振ったり移動したり、反響を聞いたりして得た情報も考慮して総合的に前方だと判断してるんじゃないかと思います。実際、無響部屋なんかに入ると方向を見失うわけで。MMDでもし前方定位が確認されたら、とてもおもしろいですね。
HRTFはいろんな所が測っているので、将来的に比べてみるのも面白いかもしれませんね。
Posted by Biensupport at 2010年07月21日 05:11
わたしがみえない.mp3の再配布の予定はもうないのでしょうか?
好きな曲だったのでまた聞きたいです
Posted by のあ at 2013年05月20日 19:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。