※頻繁な音源移動を行うと試聴の際気分が悪くなる恐れがあります。使用時は健康に十分お気をつけ下さい。身体に異常を感じたときは速やかにBien使用を中止し、休憩時間を取って下さい。
同様の現象が作品を聴く方々にも起こり得ることに留意して下さい。



初めてこのサイトを訪れた方へ
音声ファイルの立体音響化支援ツールBien、
立体音響添い寝ボイス再生ツールSoinを配布しています。
Bienのおおまかな使い方、デモについてはこちらの記事を、
Soinのおおまかな使い方、デモについてはこちらの記事をご覧ください。


サポート掲示板始めました。ご質問、ご意見はこちらで。

2011年02月13日

Soin引越予告

BienとSoinを同じサイトに置いて来ましたが、Soinの側で新たなプロジェクトが進行しているため、近日SoinサイトをBienから独立させる予定です。

ちなみにSoinの新プロジェクトは立体音響とはほとんど関係ありません

Bienアップデートが滞っていますが、個人的には新たに「普通の」波形編集ソフトを作りたい気分です。まあBienも改善すべきところが山のようにありますが、少しずつやっていきます。
引き続きよろしくお願いします。
今もご意見ご感想送って下さっている方、励みになります。ありがとうございます。
posted by Biensupport at 09:32| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

Soin Ver.1.01(画像追加)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

更新頻度は減ったものの開発は続いていますので、これからもBien、Soinをよろしくお願いします。

ほんの少しですが、Soinをバージョンアップしました。最上段からダウンロードしてください。
今回のアップデートでは機能の変更はありません。デフォルトで添付されているSoinne(そわんぬ)というキャラにはアニメ絵がついていますが、今回新たに睡眠中のソワンヌの絵をデザインされたどろみず様に書き下ろしていただきました。新バージョンに追加されています。

soinne_eye0_resp0s.jpg

睡眠中のソワンヌももちろん動きます。呼吸をしたり、眠れないときは目を開けたり、喋ったりもします。
絵の中のソワンヌは一人で寝ていますが、音声はもちろん立体音響化されていますので、あなたのそばで寝ていると想像しながらお聴きください。おやすみのあいさつは耳元で囁いてくれます。目覚ましを頼んだ場合にも、耳元で起こしてくれます。臨場感は結構自信がありますので、ぜひお試しください。
posted by Biensupport at 04:59| Comment(4) | リリース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

Soin Ver.1.00(新ボイス、キャラ絵)

立体音響も面白いですが、添い寝ソフトですから当然添い寝してくれるキャラが非常に大事です。
今回からVer.1として正式リリースです。最上段からダウンロードしてください。

1.録り下ろしボイス大量追加
SoinにはデフォルトでSoinne(そわんぬ)というキャラクターがついていますが、今バージョンのSoinのために、ソワンヌの声を担当してくださった水川秋穂様が新たにたくさんの録り下ろしボイスを提供してくださいました。
おやすみのあいさつをしたり、話しかけてきたり、かわいい声で起こしてくれたり、豊かな表現を持ったソワンヌにぜひ触れてみてください。

2.ソワンヌ実体化
soinne_stands.jpg
ついにオリジナルのキャラ絵がつきました。デザインしてくださったのはどろみず様です。
ソワンヌの声だけでなく、視覚的にもそのかわいさを楽しんでください。
Soinを実行するとキャラクターが表示されます。彼女はアニメーションにより動きますので、見ているだけでも楽しいかもしれません。

その他色々細かな修正を加えましたが、上記の視聴覚的な劇的変化に比べ皆さんあまり興味がないでしょうから省略します。
というわけで、外部音声を立体音響化する以上の魅力を備えたツールに成長したと自負し、今バージョンをメジャーアップグレードとしたいと思います。バグが消えたという意味ではありません、もちろん。

ヘッドフォンかイヤフォンで寝ながら聴くと一人の年末も寂しくない、かも…


業務連絡
こちらにメール送ったのに返事もらってない方、こちらからのメールが届かないため、また連絡ください。
posted by Biensupport at 09:18| Comment(0) | リリース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

Bien Ver.0.90(真マルチトラック・プリミティブ)

今バージョンから複数トラック編集ができるようになります。
インチキのような擬似マルチトラックでほとんど役に立たなかった前バージョンですが、ついにそれっぽいものを実装しました。
これを積むまではバージョン1.0になれないと思っていたので念願かなって作者としては喜ばしいですね。

bien090mt.jpg

このような感じで複数トラックに音声クリップを配置していく、おなじみのデザインです。全部で6トラックです。
シングルトラックとマルチトラックは画面左上のラジオボタンで切り替えることができます。
マルチトラック実装に伴い、Bien Ver.0.85、Ver.0.86に搭載されていた複数音声同時再生機能は消滅しました。
もっとも、この機能を使っていた人も皆無でしょうから消えてしまっても困ることはないと思います。


マルチトラック編集の使い方は以下のとおりです。

1.まずシングルトラックでファイルを開きましょう。左のファイルリストにファイル名が表示されます。

2.位置情報の編集はシングルトラックモードで行ってください。

3.マルチトラックモードに切り替えます。使いたいファイルをファイルリストで選択し、配置したいトラックにドラッグアンドドロップで放り込みます。なお、複数の音声が開いてある場合は、ドラッグする前にファイル名をダブルクリックしてください。シングルトラックモードに切り替わりますが、すぐにマルチトラックモードに戻り、ドラッグアンドドロップを行ってください。

4.マルチトラックに表示された波形は、ドラッグで左右に移動できます。

5.波形の左端をドラッグすれば再生開始位置を変更できます。右端をドラッグすれば再生終了位置を変更できます。要は波形を伸ばしたり縮めたりできます。

6.各トラックには3つのボタンがあります。「S」はソロ、「M」はミュート、「3D」は立体音響化ボタンです。下段にある「All」ボタンを押すとすべてリセットされます。

7.各トラックのボリューム、パンの調整は画面下のスライダーで行ってください。

8.再生したとき、立体音響化されるのは現在選択されているトラックのみです。各トラックの左側、ボタンのあるパネルをクリックすることで各トラックを選択できます。

9.「ミックスダウン」を選ぶと、ソロ、ミュート、立体音響化、ボリューム、パン全てが反映された各トラックの音声をミックスし、「Mixdown」という名前の新たな波形としてファイルリストに追加します。
これをWAVとして書き出せば音声ファイルとして保存できます。
「3D」ボタンが押されているトラックは全て立体音響化されます。


さて、お気づきかと思いますが、全てのトラックの3Dボタンをオフにすると、巷の波形編集ソフトと同じように普通のオーディオミキサーとして使えます。
これは次作への布石としたいと思います。

なぜ再生時に一つのトラックしか立体音響化しないかは、単に処理スピードの問題です。まあ最近の速いPCは複数トラックを同時に立体音響化してもびくともしないかもしれませんが、テストしてないもので。とりあえず今は一つのトラックのみということでいきます。この点はちょっと使いづらいかもしれませんが。

初実装したものはバグてんこ盛りというのが今までの伝統ですが、お試しがてら使ってやってください。


あと、細かいことですがドラッグアンドドロップでしか開けなかったmp3ファイルを正式にメニューバーから開けるようにしました。ほとんどの方はmp3をインポートしていると思うので、いつまでも非公式にしている理由もないですし。

次回はBienバグフィックス、もしくはSoinアップデートです。
posted by Biensupport at 04:25| Comment(11) | リリース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

Bien Ver.0.86(軽量化、キー入力)

お久しぶりです。しばらくSoin開発に取り組んでいたのでBienのバージョンアップが滞っていました。
Ver.0.86では、処理効率を上げるためにかなり色々見直しました。
最上段からダウンロードしてください。

今バージョンの最大のウリは処理効率の劇的な向上です。動作もかなり軽量化しました。ものすごくパワフルなPCならばあまり体感速度は変わらないかもしれませんが、特に描画が前バージョンに比べて格段に賢くなりました。

bien086wf.jpg

表示ですが、まず波形を縁取りました。いわゆるエンベロープ表示というやつですが、ちょっと見やすくなるんじゃないかなと、まあ好みの問題ですが。
それから位置設定ウィンドウの右端、よーくご覧になればわかるんですが、■が少し掴みやすくなっています。ちなみに、ウィンドウ自体、右側に少し「遊び」を入れたので、右端の■を掴もうとするとマウスカーソルがいきなりサイズ変更アイコンになる、ということはなくなったと思います。

bien086locwin.jpg

位置情報ウィンドウの真下に三つのボタンが追加されています。
左右ボタンを押すと、隣り合った位置情報ポイントに再生バーがジャンプします。ポイントの位置情報を知りたいときにお使いください。
それから、一番右の「P」ボタンですが、押すと次のようなウィンドウが現れます。

bien086locdialog.jpg

ご覧のとおりテキスト入力でポイントを設定できます。なおこのウィンドウは開いたままメインウィンドウの操作ができますので、メインウィンドウの横に置いておくと便利かもしれません。
「時間」表示はメインウィンドウの再生バーの位置と連動していますので、波形のある時間部分をクリックすると自動的にそこに「時間」が設定されます。


余談ですが、Bienは立体音響化処理を主眼としていますが、まっとうな波形処理ツールも別に作りたくなってきました。ちょっと組んでみて役立ちそうならまたいつか公開しようかと思います。
posted by Biensupport at 11:11| Comment(4) | リリース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。